1000文字程度の物語

こんにちは、よっくんです。

今回は1000文字程度の物語を書いてみます。

1度ブログで物語を書いてみたいと思っていたので実際に書いてみました。

世界観は現代の東京の高校生が恋愛をするという設定です。

1章、主人公とヒロインが出会う

東京の私立高校に通う神上君は今年の4月から高校3年生になりました。

神上君は18歳になったので車の免許を取るために教習所に通うようになりました。

学科の勉強と技能の実習を3ヶ月間やって仮免の試験をしました。

そして仮免の試験に合格し合格証をもらいました。

その合格証を渡してくれたのが長水さんでした。

長水さんはこの春から教習所に通勤する22歳で大学卒業したばかりの新米です。

2章、主人公がヒロインに猛アタックする

神上君は合格証を手渡された時に長水さんに一目惚れしてしまいました。

神上君はその後SNSで長水さんのアカウントを見つけます。

そして教習所の話題のメッセージなどを送信して何とか気を引こうとします。

最初は長水さんは冷たい対応でしたが、メッセージをしていくうちに、すぐに返信してくれるようになりました。

そしてある日、ドキドキもので食事に誘うメッセージを送信したら、なんと!OKがもらえました。

3章、主人公とヒロインの恋が実る

神上君は食事の日にどんな服を着て行こうか迷います。

当日、髪をセットしジーンズに白い襟付きシャツを着てブーツを履いて出かけました。

長水さんはタイトなジーンズに白いキャミソールを着て食事に現れました。

神上君は軽く挨拶をして長水さんが食事に来てくれたことに感謝しました。

そしてお店で2人ともパスタを注文して教習所の話や家族の話、学校の話などをしました。

色々と話してみると長水さんも神上君と同じ学校の卒業生だったということが分かりました。そのあたりの話から意気投合して、その勢いで神上君は長水さんのことが好きだということを告白しました。

その後、長水さんは良い返事を出して2人は付き合うようになりました。

まとめ

今回は短い物語を書いてみました。

現代の恋愛物という作品が1番多そうなジャンルの物語を題材にしました。

別に長編を書いている途中なのですが、長い物語は完結させるのが難しいなと思う今日この頃でした。

Bonus

セリフが無い物語だったのですが、やっぱりセリフは入れた方が良かったのかもしれません。

でもセリフ無しでも書こうと思えば書けるんだということがわかりました。

以上でした、ご読了ありがとうございました。

投稿者:

yokkunn0530

1981年5月30日生まれ、愛媛県松山市在住のブロガーよっくん。東京に4年間住んでいました。iMacとMacBookProとiPad miniとiPhoneを使っています。ゲーム制作とブログ執筆をしています。  自己紹介

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