初めてCinema 4D Liteを使った

こんにちは、よっくんです。

今回はAdobe製品の After Effects についてくる3DCGツールの Cinema 4D Lite について書いていきます。

3Dのロゴを作るだけだとすぐに出来るようです。

どんなものを作るかによって時間や難易度が全然違ってくるようです。

Cinema 4D Lite の初見の段階ではキャラクターアニメーションをやりたいと思いましたが、本や動画で勉強していくうちに作ってみたいものが変わってくると思います。

Cinema 4D の主要な機能としてMoGraphという機能とXPressoという機能があるようです。

MoGraph

MoGraphオブジェクト

MoGraphエフェクタ

・減衰、選択範囲、etc..

などがあります。

これらを組み合わせてアニメーションを作っていくようです。

XPresso

XPressoはプログラムの一種で、シーンファイルの中に入っているようです。

とりあえず作った

 モデリング

手のモデリングをしてみました。

オブジェクトの名前を変えるのにどうやるのか分からず探し回りました。

オブジェクトのリストが表示されているところでダブルクリックをしたら変更できました。

オブジェクトのコピー、ペースト、移動、回転などは感覚的に出来たのでモデリングしていく作業は簡単そうな気がしてきました。

 アニメーション

手に動きを付けてアニメーションさせてみました。

キーフレームを打つタイミングとオブジェクトの継承を選択して動かすところを間違わないように何回もキーを打ちながら確かめながらやりました。

結局キーを打つタイミングはオブジェクトを全部動かしてからキーを打つようでした。

 とりあえず作ってみた事のまとめ

オブジェクトの継承などを理解してアニメーションさせないといけないと思いました。

アニメーションさせるにはプリミティブからモデリングするのではなく、フリーハンドとサブディビジョンサーフェイスで作ったオブジェクトでモデリングしてやると上手くいきました。

本を読んでみて

「CINEMA 4D MoGraph/XPresso ガイドブック」という本に、シーンファイルが整理整頓されているのがCINEMA 4Dを使える人と書かれてありました。

オブジェクトがちゃんと階層化されて、適切な名前が付けられており、ゴミが少ないのが良いということでした。

ブログの記事を書くときにも通ずるところがありますね。

まとめ

色々な入門動画を見たり、上記に書いた本を少し読んだりしました。

しかし、まだきちんと理解出来てないのでもう少し動画と本を見る作業をしながら作り上げてみます。

作り上げるにも、モデリングやアニメーション(MoGraph)の課題を自分で決める事が大事だと感じました。

自分にとって良い課題を決めて実行しようと思います。

Bonus

今回作ったアニメーションはYoutubeでの動画ではなく、画面収録をしたファイルをそのままアップロードしてみました。Youtubeでの動画と比べてみて良い方を今後使っていこうと思います。

以上でした、ご読了ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年5月30日生まれ、愛媛県松山市在住のブロガーよっくん。東京に4年間住んでいました。iMacとMacBookProとiPad miniとiPhoneを使っています。ゲーム制作とブログ執筆をしています。  自己紹介