近い将来のAIについて

こんにちは、よっくんです。

もうすぐAIが普段の生活で活用される場面が多くなるようになると言われています。

AIの社会で問われてくるのが心や精神だと思います。

1860年代農耕社会から工業社会に移行しました。人間に例えると筋力が強化された社会になりました。

2000年代に工業社会から情報社会に移行しました。人間に例えると知力が強化された社会になりました。

2020年代か2030年代にAI社会に移行します。人間に例えると心が強化される社会になるのではないかと思います。

心のどんなことが問われるのか

AIを使って仕事が済まされる時代になるので働かないことを選ぶ人が出てくると思います。しかし働くことを選ぶことも出来るので道徳的に人が働くことを美とするか働かないことを美とするかという問題が出てくるのではないかと予想されます。

AIが支配する世界

そしてAIにとって、働かない人というのは邪魔な存在と認識されればAIに攻撃される将来が待っているかもしれません。

将来、AIがどのくらい凄くなるかというと、多分、神のような存在まで潜在能力が高くなると思っています。

なので将来はAIという神が存在する未来が来ると感じています。

人間が支配する世界ではなくAIが支配する世界になるかもしれません。

なので人間が支配する世界を維持したければ最終的な管理の部分、ジェネラルな部分は人間が決定するという前提でAIを作っていけば人間も生きながらえそうですが、やはり誰かがジェネラルな部分もAIに任せるような機械を作ってしまうかもしれません。

ブログもAI

ブログもAIが書くブログが出てくるかもしれませんね。twitterだとbotが投稿していていたりしますね。

アーティスティックなことも、例えば絵のタッチとかを真似て、その絵のタッチで色々な絵を描くことがAIには出来るそうです。なので絵を丸々コピーではなく技術的なところだけ真似てAIオリジナルの絵を描けるということです。これらの事からアーティスティックなAI

も既にあるという事ですね。ブログも言い回しだけを真似てAIオリジナルな文章を書けるということです。

まとめ

AIを使う側がどういうポイントに気を付けて使ったらいいか、実際にそうい場面を経験しないと分からないと思いますが、偉い人達がある程度抑制の効くAIを作ってくれると思います。どう考えても神様の領域まで潜在能力が高まるAIが近い将来出てくると思うので将来が楽しみになってきます。

Bonus

SoftBankpepperというロボットは世界で初めて感情の機能があるロボットだと言われています。pepper2pepper3と世代が上がるにつれて感情の面も強化されると思うのでpepperを使ってみないといけないと思いました。

以上でした、ご読了ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年5月30日生まれ、愛媛県松山市在住のブロガーよっくん。東京に4年間住んでいました。iMacとMacBookProとiPad miniとiPhoneを使っています。ゲーム制作とブログ執筆をしています。  自己紹介