そんな未来はウソである

こんにちは、よっくんです。

「そんな未来はウソである」という漫画について書いていきます。

「みなみけ」で有名な桜場コハルが作者の漫画。

「別冊少年マガジン」に2009年創刊号から20168月号まで連載。

単行本は6巻で完結。

あらすじ

新学期に、ちょっと変わった能力を持つ2人が普通の高校生活の中で出会い、微妙に思惑がすれ違い、虚実がからまり合いつつ繰り広げていく学園コメディー漫画。

登場人物

主人公その1の大橋ミツキは、ちょっと大人しめな女の子で、他人と目が合うとその人の未来が少し見えてしまうため人付き合いを避けていたが、主人公その2の佐藤アカネとの何気ない会話で親近感を持つ。

主人公その2の佐藤アカネは、ちょっとキツめな女の子で、他人がウソをつくとそれがウソだとわかる能力がある。そのため人付き合いを避けていたが、ふとした誤解をきっかけにミツキに懐かれる。何気ない行動が原因でミツキと男子の高山の未来を知ってしまい、二人をくっつけようと奮闘する。一人暮らしで、弁当は自分で作る程の料理上手。

高山ナオトは、ミツキとアカネのクラスメイト。ミツキとは中学1年の時に出会い、中学時代から密かに好意を寄せている。クールで誠実な性格だが恋愛は奥手な男子。女子との交際歴は無し。

基本、この3人の関係で話が進んで行く。

脇役

白石マドカは、ミツキとアカネのクラスメイト。恋愛には積極的だが好きになる男はなぜか不幸になってしまう。高山の「好きなヤツを好きでいる不幸なんか無い」という言葉を聞いて、高山に自分のことを好きになってもらってから好きになろうとしている。姉がたくさんいる。怪談が苦手。

江口は、ミツキとアカネのクラスメイト。お菓子が好きな食いしん坊女子。マイペースな性格でミツキ達と一緒に行動しつつも食の確保には抜かりない。高山から頻繁にお菓子を貰っている。手作り料理を食べると、作成者の人柄を判別できる能力がある。いつもお菓子などを食べていても太らない。

各種イベントをこの5人でのグループで活動しています。

まとめ

女子達の思惑の微妙なニュアンスや行動が描かれているほんのり甘い感じの漫画です。

Bonus

この漫画の作者の桜場コハルは男性です。女子が主人公の漫画を描いていますし作者名も女子っぽいですが男性の漫画家です。

これはSNSで女子のアイコンを使っていて女子っぽい名前のアカウントは9割方おっさんなのと同じ効果です。

投稿者:

yokkunn0530

1981年5月30日生まれ、愛媛県松山市在住のブロガーよっくん。東京に4年間住んでいました。iMacとMacBookProとiPad miniとiPhoneを使っています。ゲーム制作とブログ執筆をしています。  自己紹介

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