神長豊、ゼロヨンチャンプ、探偵 神宮寺三郎、クロス探偵物語

こんにちは

今回は昔のゲームの話です。

神長豊がゲームデザインしたゲームを紹介します。

・ゼロヨンチャンプ

・探偵 神宮寺三郎

・クロス探偵物語

以上が神長豊が作ったゲームです。

ゼロヨンチャンプ

子供の頃、まだ小学生だった頃、PCエンジンというゲーム機が発売されていました。ファミコンではスーパーマリオなどのアクションゲームが主流でしたが、PCエンジンではシューティングゲームが主流でした。そんな中でPCエンジン用ゲームでゼロヨンチャンプというレースゲームが発売されました。

このゲームは車で直線の400mの速さを競うゲームです。

ハンドル操作は無くギアの変則を操作して速さを競うゲームです。

そしてこのゲームで多くの時間を費やすのがロールプレイングゲームです。

初めて聞いた人は意味が分からないと思うので説明すると、

レースで使う車を買うためにアルバイトをしてお金を稼がないといけないのですが、1番割りの良いアルバイトが警備員というアルバイトのロールプレイングゲームで、警備をするビルの中に出て来る敵を倒してお金を稼ぐというミニゲームです。警備員以外にも駐車場の整理や配達、ギャンブルなど色々なアルバイトやミニゲームがあります。

ゼロヨンチャンプはシリーズ化されており、PCエンジン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション、プレイステーション2、ニンテンドーDSでそれぞれ発売されました。

探偵 神宮寺三郎

新宿に事務所を構える探偵の神宮寺三郎の周りで起こる事件の謎を解いていくアドベンチャーゲームです。

主人公の神宮寺三郎は32歳でタバコを吸い、バーでお酒を飲み、警察やヤクザに知り合いがいるというハードボイルドの設定です。

探偵 神宮寺三郎もシリーズ化されており、ファミコン、セガサターン、プレイステーション、プレイステーション2、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSPSP、ニンテンドー3DSでそれぞれ発売されました。

クロス探偵物語

主人公の黒須剣が探偵事務所に来る依頼を解決していくアドベンチャーゲームです。

あらすじ:主人公の黒須剣は母親を早くに亡くし父親と2人暮らしをしていたが、父も小学生の時に交通事故で亡くしてしまいます。数年後、高校を卒業した黒須剣は父親の墓参りをしていた時に美樹夏子に出会います。そこで父親の死は交通事故に見せかけた殺人であったと美樹夏子から言われます。黒須剣は父親の死の謎を抱えながら探偵になるために名探偵と名高い冴木達彦に弟子入りすることになります。

クロス探偵物語はシリーズ化されずプレイステーションとセガサターンで発売されました。

まとめ

最後にクロス探偵物語のYoutubeの動画を貼ったのですが、この動画を最近ずっと見てまして、その影響でこの記事を書きました。

最初に紹介したゼロヨンチャンプは本当に好きなゲームの1つです。

ゲームデザイナーの神長豊さんに続編を作って欲しい今日この頃です。

以上でした、ご読了ありがとうございました。

投稿者:

yokkunn0530

1981年5月30日生まれ、愛媛県松山市在住のブロガーよっくん。東京に4年間住んでいました。iMacとMacBookProとiPad miniとiPhoneを使っています。ゲーム制作とブログ執筆をしています。  自己紹介

「神長豊、ゼロヨンチャンプ、探偵 神宮寺三郎、クロス探偵物語」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です